二、上乗女丹功
結跏趺坐(けっかふざ)または半跏趺坐(はんかふざ)で静座します。
1、両手で乳房を下から包み込むように持ち、内側に向かって両乳房を36回(または36の倍数)揉み、次に外側に向かって両乳房を36回(または36の倍数)揉みます。揉むときは膻中(両乳房の中間位置)を静観し、熱を帯びるまで続けます。その後、順に湧泉、臍輪も熱を帯びるのを観想します。再び観照の力を膻中に戻し、手印を結びます。親指と人差し指を上に向けて立てて剣指を作り、残りの三本の指は交差させて拳を握ります。しばらく静座してから収功します。
2、修行が深まれば、生理中であっても練ることができます。ただし、半跏趺坐かあぐらで行ってください。
効果:この法を修めることで、女性は「赤龍を斬る」すなわち月経を完全に断ち切る境地に達し、若返りを果たすことができます。注意点として、妊娠や出産を予定している女性には、この功法は適していません。