10. 初めて打坐を学ぶときによくある問題
1、現代人は考える習慣があり、よく頭を使い過ぎて、心の中の気がかりが多く、エネルギーが頭部に集まりがちだ。そのため、打坐を始めたばかりのときは全身をリラックスさせるのが難しい。全身をリラックスさせる鍵は、心と脳をリラック … 続きを読む
9. 私は禅宗が好きだ
禅宗は直指人心、頓悟成仏、機鋒の応酬といったもので、弁舌に長けた人には、学んで痛快この上なく、峰回路転、茅塞頓開、起死回生の感があります。禅宗の祖師たちが仏を呵り祖を罵り、空を論じ有を説き、戒はその心にあり、跡形も残さな … 続きを読む
8. いかなる法門も排斥し否定してはならない――法門は平等である
かつて私はこんな言葉を見たことがあります。「浄土は一切の法門を摂する」と。私は禅宗と密宗の理論に接することが多かったので、これはあまりにも我慢が過ぎるのではないか、どうしてそんなことが言えるのだろうと思いました。法門は平 … 続きを読む
7. 明師を正しく見てこそ、最終的に利益を得られる
1、まず、明師に期待をかけすぎてはならない。私たちの意識の中の明師は、必ず聖であり賢であり慈悲深いものだと思い込んでいる。しかし実際には、ほとんどの明師は見地が行き届いているだけで、習気や欲望の面では徹底していない。それ … 続きを読む
5. 突然食習慣を変える際に注意すべき問題
ほとんどの修行者は、幼い頃から菜食をしているわけではない。そのような人が修行のために突然自分の食習慣を変えると、生理的にいくつかの反応が現れる。特に、体の弱い中高年者にその傾向が強い。中高年者は肉食の期間が長く、自分の生 … 続きを読む
4. 食事をどう選ぶか
1、修証仏法においては、もちろん菜食を食べるのが最も良い。 ①、素食は気を清らかにするので、私たちの脈道をより清浄にすることができ、生理が転変する時に気脈を通し、転化させやすくなる。 ②、「食色は性なり」。飲食と男女は人 … 続きを読む
3. 性生活に正しく向き合う
修証仏法の全過程において、在家の者の修行では、短期間の閉関と禁欲が必要な場合を除けば、それ以外の時間に正常で規則的な性生活を持つことは、私たちの最終的な解脱に影響を与えない。在家で修行する者にとって、性生活の不調和もまた … 続きを読む